登録日:2020年12月27日

 罹災証明書が「半壊世帯」の中でも、被害の大きい世帯が「中規模半壊世帯」として新たに被災者生活再建支援金の支給対象となりました。

 令和3年1月以降、以下の世帯に通知を送付しますので、ご確認ください。

 (1)住宅内部への立ち入りにより被害認定調査を行った半壊世帯のうち、損害割合が30%以上40%未満であった世帯(中規模半壊世帯となります。)

 (2)浸水深判定(住宅内部への立ち入りがない外観調査)を行った半壊世帯(1階の過半の内壁・建具が「再使用不可能」な世帯が中規模半壊世帯となります。支援金申請受付時に写真により判定します。基準に満たない場合は、対象とならない可能性があります。)

 ※「再使用不可能」な場合とは、「内壁面へ汚泥の付着など相当の汚損が見られ、内壁内部まで吸水している場合」、「内壁面に、浸水痕とは別に、吸水等によるシミ・汚損・カビ等が見られる場合」を目安として、写真をもとに判断します。

 

【制度概要】

 被災者生活再建支援法に基づき、自然災害により居住する住宅が全壊するなど生活基盤に著しい被害を受けた世帯に支援金を支給し、生活の再建を支援するものです。

 「中規模半壊」と判定された世帯のうち、家を「建設・購入」、「補修」、「賃借」する世帯には以下の支援金が支給されます。(手続きには「建設・購入」、「補修」、「賃借」それぞれ契約書が必要になります。)

 ●建設・購入   100万円 (単身の場合75万円)

 ●補修      50万円 (単身の場合37.5万円)

 ●賃借      25万円 (単身の場合18.75万円)

お問い合わせ先

福祉課

電話番号:
0966-82-2511
ファックス番号:
0966-82-2893

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