登録日:2020年3月11日

 春を迎え、気温が高くなってくると食中毒が起こりやすくなりますので、食品の衛生的な取扱いを心掛けましょう。

 

お弁当を作るときは・・

  • 必ず食べる当日に作りましょう。
  • 作る前、食べる前には手をよく洗いましょう。
  • 加熱する食品は、中心部までしっかり加熱し、十分に冷ましてから清潔な箸で弁当箱に詰めましょう。
  • お弁当は、涼しいところで保管し、早めに食べましょう。
  • 食べ残しの食品は、思い切って捨てましょう。

 

バーベキューなどをするときは・・

 生肉には「O157(オーイチゴーナナー)」、「カンピロバクター」、「サルモネラ」などの食中毒菌が付いている可能性があります。

  • 生肉と野菜は別々に盛り付けましょう。
  • 「焼くときの箸」と「食べるときの箸」は区別しましょう。
  • 肉は、中心部まで十分に加熱して食べましょう。

 

魚釣りをするときは・・

 魚にも毒を持つ魚がおり、特に自分で釣ったふぐを調理して食べたことによる食中毒が発生しています。

 ふぐ毒(テトロドトキシン)は、青酸カリの約1,000倍の毒性を持つ、極めて危険な毒です。

 ふぐの処理には「ふぐ調理師」の免許が必要です。ふぐの素人調理は絶対にやめましょう!

 

山菜や野草を採るときは・・

 見慣れない植物や食用と確実に判断できない植物は、絶対に「採らない」、「食べない」、「人にあげない」ようにしましょう!

 

<食用と間違えやすい有毒植物の例>

  • バイケイソウ(オオバギボウシ、ギョウジャニンニクと間違えやすい)
  • スイセン(ニラ、ノビルと間違えやすい)
  • トリカブト(ニリンソウ、モミジガサと間違えやすい)
  • イヌサフラン(ギョウジャニンニク、ギボウシと間違えやすい)
  • クワズイモ(サトイモと間違えやすい)

 

食中毒に関する詳しい情報はこちらから・・

 厚生労働省ホームページ(外部リンク)

お問い合わせ先

住民生活課

電話番号:
0966-82-2511
ファックス番号:
0966-82-2893

このページについて、ご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?