登録日:2020年1月6日

1、申告相談会場等のご案内

(1)パソコン、スマートフォン等からe-Tax(国税電子申告・納税システム)で申告される方へ

 下記の(A)・(B)いずれかの方法が選択できます。

 

 (A)マイナンバーカード方式

 「マイナンバーカード」と「ICカードリーダライタ」又は「マイナンバー読取機能を搭載したスマートフォン」をお持ちの方は、マイナンバーカードの電子証明書を読み取ってe-Taxで確定申告書等を送信できます。 (※スマートフォンは令和2年1月31日以降対応

 

 (B)ID・パスワード方式

 事前に税務署で職員と対面による本人確認を行った後に発行される「IDとパスワード」があれば、e-Taxで確定申告書等を送信できます。ID・パスワードの発行を希望される方は、事前に運転免許証等の本人確認書類を持参の上、税務署へお越しください(来庁時は事前予約をお願いします)。

 

(2)税務署が開設する申告相談会場で申告される方へ

 開設場所:八代税務署3階(八代市花園町16番地2)

 開設期間:令和2年2月17日(月)~令和2年3月16日(月)(土・日・祝日除く)

 受付時間:午前9時~午後4時

 ※開設期間前は、申告相談会場を設けておりませんので、開設期間にお越しください。

 ※申告期限間際は大変混み合いますので、早めの申告にご協力をお願いします。

 

2、消費税の確定申告書を作成するためには区分経理が必要です!

 令和元年10月から、消費税(地方消費税含む)の税率が8%から10%に引き上げられると同時に、消費税の軽減税率制度が実施されました。

 飲食料品の取扱いがない事業者についても、令和元年10月以降、仕入れや経費に軽減税率(8%)対象品目があれば、仕入れを税率ごとに区分する「区分経理」を行う必要があります。

 なお、消費税の仕入税額控除の適用を受けるためには、原則として「区分経理」をした帳簿の保存が必要となります。

 

3、医療費控除を受ける際は「医療費控除の明細書」の添付が必要です!

 医療費控除を受ける際は、平成29年分の確定申告から領収書の添付又は提示が不要となり、代わりに「医療費控除の明細書」の作成・添付が必要となっています。

 医療費等の領収書(医療費通知に係るものを除く。)は、後日、提出又は提示を求められる場合がありますので、確定申告期限から5年間は自宅で保管してください。

 

 

【お問い合わせ先】

◎八代税務署 電話 0965-32-3141(自動音声案内)

※自動音声案内後、確定申告に関するご相談は「0」(確定申告電話相談センター)を選択してください(1月16日(木)から3月16日(月)まで)。

◎その他、詳しいことは国税庁ホームページ(http://www.nta.go.jp/)をご覧ください。

 

お問い合わせ先

税務課

電話番号:
0966-82-2511
ファックス番号:
0966-82-2893

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