登録日:2019年11月21日

 eLTAX(エルタックス)とは、”地方税ポータルシステム”の呼称で、地方税における手続きをインターネットを利用して電子的に行うシステムです。地方税の申告をする場合、ポータルセンターを経由して各地方公共団体へ配信されます。

◎eLTAXには、次のような利点があります!

(1)自宅やオフィスからインターネットを通じて手続きができます。
(2)複数の地方公共団体(eLTAXの運営に参加している団体に限る)への申告がまとめて一度にできます。
(3)eLTAX用の無償ソフト「PCdesk」またはエルタックスに対応した市販の税務・会計ソフトで申告書が作成できます。

◎利用できる税目

税目 申告 申請・届出
個人住民税

・給与支払報告書(総括表・個人別明細書)
・公的年金支払報告書(総括表・個人別明細書)
・特別徴収に係る給与所得者の異動届出書
・退職所得に係る納入申告書
・退職所得の特別徴収票および源泉徴収票

・特別徴収義務者の名称、所在地変更届
法人町民税 ・予定申告
・中間申告
・確定申告
・修正申告など
・法人設立、設置届出書
・異動届出書

固定資産税
(償却資産)

・償却資産申告書
・増加資産/減少資産申告書など
 

 

◎eLTAXを始めるには、まず利用届出の手続きが必要です。

 eLTAXを開始するにあたっての詳しい内容は、eLTAXホームページ(http://www.eltax.jp/)またはダウンロードファイルをご覧ください。
 電話でのお問い合わせは、eLTAXヘルプデスク(TEL 0570-081459)までお願いします。受付時間は9:00~17:00です。(土日祝日、年末年始除く)

 

◎eLTAXに関するお知らせ

★給与支払報告書等のeLTAXまたは光ディスク等による提出義務が変わります!

 給与支払報告書または公的年金等支払報告書については、基準年(前々年)における給与または公的年金等の源泉徴収票の税務署への提出枚数が1000枚以上であるときは、eLTAXまたは光ディスク等による提出が義務化されています。
 2021年1月1日以降の提出分から、eLTAXまたは光ディスク等による提出義務基準が、提出枚数100枚以上に変更になる予定です。事業所の皆さま準備をよろしくお願いします。

 なお、税務署へ提出する支払調書(源泉徴収票等)をe-Tax(国税電子申告・納税システム)または光ディスク等により提出する基準も、同時期に同様の変更となりますが、eLTAXを利用することで給与支払報告書と源泉徴収票を一元的に提出することができます。
 
詳しい手続きについては、eLTAXホームページ(http://www.eltax.jp/)⇒「お知らせ」⇒「給与支払報告書、公的年金等支払報告書及び源泉徴収票の電子的提出の一元化について(令和元年5月14日更新)」をご参照ください。

 

★2019年10月1日から地方税共通納税システムが稼働しています!

 個人住民税(特別徴収分)・法人町民税などが複数の地方公共団体に対して、一度の操作で電子的に納税可能となります。すべての地方公共団体へインターネットバンキングやダイレクト納付により納税が可能となる仕組みです。ぜひご利用ください。

 

★2020年4月1日以後から大法人のeLTAX使用が義務化されます!

 大法人(資本金が1億円超の法人等)が行う法人町民税及び法人事業税(県税)の申告は、eLTAXによる提出が義務化されます。
 ※2020年4月1日以後に開始する事業年度から適用されます。

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。
詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

税務課 住民税係・固定資産税係

電話番号:
0966-82-2511(内線:住民税121~123、固定資産税124~125)

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