米トレーサビリティ法の施行について

登録日:2013年4月19日

 平成22年10月1日から「米トレーサビリティ法」(米穀等の取引等に係る情報の記録及び産地情報の伝達に関する法律)の一部が施行され、米・米加工品を取り扱う事業者は、その取引等の記録を作成・保存することが義務付けられております。さらに平成23年7月1日からは、事業者間における産地情報の伝達及び一般消費者への産地情報の伝達が施行されます。

【米トレーサビリティ法とは】

○米トレーサビリティ法は、米穀等(米・米加工品)の取引の記録・保存と産地情報伝達を義務づけることにより、食品としての安全性を欠くものの流通を防止し、表示の適正化を図り、適正で円滑な流通を確保し、国民の健康の保護と消費者利益の増進、農業や関連産業の健全な発展を図ることを目的としています。

○内容は大きく2つに分かれています。

(1)トレーサビリティの確保のために、取引等の内容について記録の作成と保存を行うこと。     (平成22年10月1日から適用)

(2)消費者が産地情報を入手できるように、取引の際に米穀等の産地を相手に伝達することです。(平成23年7月1日から適用)

【対象事業者】

 対象事業者は、米生産者、米加工品製造事業者、小売販売業者、流通業者及び外食業者等、対象品目を取り扱う全ての事業者が該当します。それぞれの事業者の方別に要点をまとめた以下のチラシをご覧ください。         

詳細については、農林水産省ホームページでご確認ください。
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詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

農林水産課

電話番号:
0966-82-2511
ファックス番号:
0966-82-2893

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