更新日:2018年4月1日

児童手当の申請
 
●概要
 子育て家庭の負担軽減を目的として、中学生までの児童・生徒を養育している人に児童手当を支給します。
 
●詳細
◇対象者
 芦北町に住所を有し、中学校卒業まで(15歳の誕生日後の最初の3月31日まで)の児童・生徒を養育されている人

 ※原則として、児童が日本国内に住んでいる場合に支給します(留学のため海外に住んでいて一定の要件を満たす場合は支給対象になります)。

 ※父母が離婚協議中などにより別居している場合は、児童と同居している人に優先的に支給します(単身赴任の場合は除きます)。ただし離婚協議中である証明書類が必要です。

 ※未成年後見人や父母指定者(父母が外国にいる場合)がいる場合は、その人が受給者となります。

 ※児童が施設に入所している場合や里親などに委託されている場合は、原則としてその施設の設置者や里親などに支給します。

 

◇支給額

児童の年齢

児童手当の月額(1人当たり月額)

 3歳未満  一律 15,000円
 3歳以上小学校修了前

 第1子・第2子 10,000円

 第3子以降   15,000円

 中学生  一律 10,000円

 

※児童を養育している人の所得が所得制限限度額以上の場合は、特例給付として一律5,000円を支給します。(平成24年6月分から適用されます)


 ◇支給月
 原則として、毎年6月、10月、2月(年3回支給)の各10日にそれぞれの前月分までの手当を支給します。(10日が土曜日、日曜日または祝日に当たる場合はその日より前の平日に支給します)
 
◇所得制限額
 所得制限額を超えた場合は、平成24年6月分(現況届で所得額を確認後)から支給対象となる児童1人につき、月額5,000円の支給となります。

扶養親族などの数

所得制限限度額

収入額の目安

0人

622万円

 833.3万円

1人

660万円

 875.6万円

2人

698万円

 917.8万円

3人

736万円

 960.0万円

4人

774万円

1002.1万円

5人

812万円

1042.1万円


 
◇各種届出 

 次の場合は、届け出が必要です。なお、公務員の人の児童手当は勤務先から支給されますので、勤務先で手続きをしてください。

 

(1)初めて子ども(第1子)が生まれた場合、他の市区町村から芦北町に転入した場合

 「児童手当・特例給付認定請求書」

 *持参するもの

  ・請求者の健康保険証

  ・請求者の振込希望口座(普通口座)の通帳

  ・印鑑(シャチハタ不可)

  ・児童手当用所得証明書(他の市区町村から芦北町に転入した場合のみ)

 

(2)第2子以降の出生、離婚などにより養育する児童に増減があった場合

 「額改定認定請求書(額改定届)」

 *持参するもの

  ・印鑑(シャチハタ不可)

 

(3)芦北町から他の市区町村に転出する場合、請求者が公務員になった場合

 「受給事由消滅届」

 *持参するもの

  ・印鑑(シャチハタ不可)

 

※手当の振込先の指定口座を解約したり、口座の名義変更後に届けをされない場合、振り込みができなくなりますのでご注意ください。

※手続きが遅れたために払い過ぎた手当金が発生した場合は、返還していただくことがあります。


◇現況届の提出
 児童手当を受給している人は、「現況届」の提出が必要です。「現況届」は毎年6月1日の状況を把握し、6月分以降の児童手当などを引き続き受ける要件(児童の監督や保護、生計同一関係など)を満たしているかどうかを確認するためのものです。

 提出がない場合には、6月分以降の手当が受けられなくなりますのでご注意ください。
※対象者には、後日、役場福祉課より書類を送付しますので提出書類などをご確認ください。

 

 

※お問い合わせ
  福祉課 児童家庭係 Tel 0966-82-2511

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。
詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

福祉課

電話番号:
0966-82-2511
ファックス番号:
0966-82-2893

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