○令和2年7月豪雨災害に係る芦北高校施設設備等復旧事業補助金交付要綱

令和3年6月11日

告示第82号

(趣旨)

第1条 令和2年7月豪雨災害により損傷、滅失した芦北高校施設設備等について、PTA及び部活動などの保護者や学校卒業生が組織する団体(以下「保護者団体等」という。)が設置、所有する施設設備、用具の復旧に要する経費に対し、予算の範囲内において補助金を交付するものとし、その交付については、芦北町補助金等交付規則(平成17年芦北町規則第43号。以下「規則」という。)に定めるもののほか、この要綱に定めるものとする。

(補助対象者及び申請者)

第2条 この要綱で定める補助対象者は、令和2年7月豪雨により被災した芦北高校の保護者団体等とし、申請者は芦北高校学校長とする。

(補助対象経費)

第3条 補助対象経費は、保護者団体等が芦北高校に設置、所有する施設設備で、かつ町長が学校教育活動のために当該設備を復旧する必要があると認めるもので、備品購入費、工事請負費、委託料及びこれらに付随する経費とする。ただし、この要綱による補助金以外に他の制度による補助金及び施設設備に係る保険金(以下「助成等」という。)を受けている場合は、当該助成等を除く経費を補助対象経費とする。

(補助金の額)

第4条 補助金の額は、前条の補助対象経費の全額とする。

(補助金の交付申請)

第5条 補助金の交付の申請をしようとする者は、令和2年7月豪雨災害に係る芦北高校施設設備等復旧事業補助金交付申請書(様式第1号)により、収支予算書(様式第2号)及び関係書類を添えて、町長に提出しなければならない。

(補助金の交付決定)

第6条 町長は、前条の申請書を受理したときは、その内容を審査し、適当と認めたときは、申請者に規則第6条の規定に基づく補助金交付決定通知書(規則様式第3号)により通知するものとする。

(実績報告)

第7条 申請者は、事業が完了したときは速やかに令和2年7月豪雨災害に係る芦北高校施設設備等復旧事業補助金実績報告書(様式第3号)を町長に提出しなければならない。

(補助金の額の確定)

第8条 町長は、前条に規定する実績報告書の提出があったときは、その内容を審査し、適当と認めたときは、交付すべき補助金の額を確定し、規則第15条の規定に基づく、補助金交付確定通知書(規則様式第9号)により、申請者に通知するものとする。

(補助金の請求等)

第9条 申請者は、補助金を請求しようとするときは、前条に規定する確定通知書を受け取った後、規則第17条の規定に基づく補助金請求書(規則様式第10号)により町長に補助金の交付を請求するものとする。

2 前項の規定にかかわらず、申請者が補助金の概算払を受けようとするときは、規則同条に基づく補助金概算払請求書(規則様式第11号)に町長が必要と認める書類を添えて町長に提出しなければならない。

3 町長は、前項に規定する書類の提出があった場合において、その内容を審査し、概算払をすることが適当であると認めるときは、補助金の交付の決定額の範囲内において補助金を交付することができる。

(その他)

第10条 この要綱に定めるもののほか、この要綱の施行に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この要綱は、告示の日から施行する。

(この要綱の失効)

2 この要綱は、令和4年5月31日限り、その効力を失う。

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令和2年7月豪雨災害に係る芦北高校施設設備等復旧事業補助金交付要綱

令和3年6月11日 告示第82号

(令和3年6月11日施行)