○芦北町地方創生臨時基金条例

令和3年3月2日

条例第1号

(設置)

第1条 新型コロナウイルス感染症の影響への緊急支援として実施する利子補給補助事業及び保証料補助事業に係る経費の財源に充てるため、地方自治法(昭和22年法律第67号)第241条第1項の規定に基づき、芦北町地方創生臨時基金(以下「基金」という。)を設置する。

(積立て)

第2条 基金に積み立てる額は、一般会計歳入歳出予算において定める額とする。

(管理)

第3条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により保管しなければならない。

(運用益金の処理)

第4条 基金の運用から生じる収益は、一般会計歳入歳出予算に計上して、この基金に編入するものとする。

(繰替運用)

第5条 町長は、財政上必要があると認めるときは、確実な繰戻しの方法、期間及び利率を定めて、基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。

(処分)

第6条 町長は、第1条に規定する基金の設置の目的を達成するために必要な経費の財源に充てる場合に限り、これを処分することができる。

(委任)

第7条 この条例に定めるもののほか、基金の管理に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

(この条例の失効)

2 この条例は、令和8年3月31日限り、その効力を失う。

芦北町地方創生臨時基金条例

令和3年3月2日 条例第1号

(令和3年3月2日施行)

体系情報
第6編 務/第4章 契約・財産
沿革情報
令和3年3月2日 条例第1号