○芦北町飲食店応援推進事業補助金交付要綱

令和2年5月1日

告示第69号

(趣旨)

第1条 この要綱は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、経済的な影響を受けている町内飲食店を支援するため、予算の範囲内において補助金を交付するものとし、その交付については、芦北町補助金等交付規則(平成17年芦北町規則第43号。以下「規則」という。)に定めるもののほか、この要綱に定めるものとする。

(定義)

第2条 この要綱において、町内飲食店とは、町内に主たる住所のある日本標準産業分類(平成21年総務省告示第175条)の大分類に規定する宿泊業、飲食サービス業をいう。

(補助対象事業及び補助対象者)

第3条 補助対象事業は、町と共同で行う町内飲食店へのクーポン券等の発行事業とし、補助対象者は芦北町観光協会とする。

(補助対象経費)

第4条 補助対象経費は、次のとおりとする。

(1) 印刷費

(2) 広告宣伝費

(3) 町が発行するクーポン券額面に相当する額

(補助金の交付申請)

第5条 補助金の交付の申請をしようとする者は、規則第3条の規定に基づく補助金交付申請書(規則様式第1号)次の各号に掲げる関係書類を添えて町長に提出しなければならない。

(1) 事業計画書

(2) 収支予算書(規則様式第2号)又はこれに代わる書類

(3) その他町長が必要と認める書類

(補助金の交付決定)

第6条 町長は、前条の申請書を受理したときは、前条各号の関係書類を審査し、補助金の交付の適否を決定し、補助事業者に規則第6条の規定に基づく補助金交付決定通知書(規則様式第3号)により通知するものとする。

2 当初の計画に事業費その他事業内容の重大な変更があった時は、規則第7条の規定により、町長に計画変更の申請を行うものとする。

(実績報告)

第7条 補助事業者は、補助事業等が完了したときは速やかに規則第14条の規定に基づく補助事業実績報告書(規則様式第8号)に次に掲げる書類を添え、町長に報告しなければならない。

(1) 収支精算書(規則様式第2号)及び関係書類

(2) 前号に掲げるもののほか、町長が必要と認める書類

2 実績報告及びその添付書類の提出期限は、補助事業完了の日から起算して30日を経過した日又は補助事業実施年度の末日のいずれか早い方とする。

(補助金の額の確定)

第8条 町長は、補助事業の完了の報告を受けた場合においては、実績報告書等の書類を審査し、その報告に係る補助事業の成果が補助金の交付の決定の内容に適合すると認めたときは、交付すべき補助金の額を確定し、規則第15条の規定に基づく、補助金交付確定通知書(規則様式第9号)により、補助事業者に通知するものとする。

(補助金の請求等)

第9条 補助事業者は、補助金の請求をしようとするときは、前条の補助金交付確定通知書を受け取った後、規則第17条の規定に基づく補助金請求書(規則様式第10号)により町長に請求しなければならない。

2 前項の規定にかかわらず、補助事業者が補助金の概算払を受けようとするときは、規則同条に基づく補助金概算払請求書(規則様式第11号)に町長が必要と認める書類を添えて町長に提出しなければならない。

3 町長は、前項に規定する書類の提出があった場合において、その内容を審査し、概算払をすることが適当であると認めるときは、補助金の交付の決定額の範囲内において補助金を交付することができる。

(その他)

第10条 この要綱に定めるもののほか、この要綱の施行に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この要綱は、告示の日から施行する。

(この要綱の失効)

2 この要綱は、令和4年3月31日限り、その効力を失う。

芦北町飲食店応援推進事業補助金交付要綱

令和2年5月1日 告示第69号

(令和2年5月1日施行)