○芦北町国民健康保険税条例における次代を担う子どもに係る国民健康保険税の減免取扱要綱

令和元年6月21日

告示第44号

(趣旨)

第1条 この要綱は、次代を担う子どもを扶養する世帯に対し均等割額を減免し子育て支援の充実を図るため、芦北町国民健康保険税条例(平成17年芦北町条例第56号。以下「条例」という。)第25条第1項第3号の規定による国民健康保険税(以下「国保税」という。)の減免に関し必要な事項を定めるものとする。

(対象者)

第2条 減免の対象者は、町が条例第25条第1項第3号に掲げる者(以下「子ども」という。)を国民健康保険の被保険者として賦課する国保税の納税義務者とする。

(減免の取扱い)

第3条 前条に掲げる納税義務者に対する減免は、子どもの被保険者に係る基礎課税額被保険者均等割額及び後期高齢者支援金等課税額被保険者均等割額の合計額の全額を免除することにより行う。

(減免の通知)

第4条 町長は、前条の規定により国民健康保険税均等割額の減免を行う場合には、対象者に対し別記様式に定める子どもに係る国民健康保険税均等割額減免通知書によってその旨を当該対象者に通知するものとする。

(その他)

第5条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この要綱は、告示の日から施行する。

画像

芦北町国民健康保険税条例における次代を担う子どもに係る国民健康保険税の減免取扱要綱

令和元年6月21日 告示第44号

(令和元年6月21日施行)

体系情報
第6編 務/第3章 税・税外収入
沿革情報
令和元年6月21日 告示第44号