○芦北町国民健康保険直営診療所規則

平成17年1月1日

規則第79号

(趣旨)

第1条 この規則は、芦北町国民健康保険直営診療所(以下「診療所」という。)の管理に関し必要な事項を定めるものとする。

(診療時間)

第2条 診療所の診療時間は、次の表のとおりとする。ただし、町長は、必要があると認めるときは、これを変更することができる。

診療日

診療時間

火曜日

午前10時から午後3時まで

水曜日

午後2時から午後5時まで

(休診日)

第3条 診療所の休診日は、次のとおりとする。

(1) 日曜日、月曜日、木曜日、金曜日、土曜日

(2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(3) 12月29日から翌年の1月3日までの日

2 町長は、前項に規定する休診日のほか、診療所の管理上必要があるときは、臨時に休診日を定め、又は休診日に診療することができる。

(一部負担金及び使用料又は手数料の徴収)

第4条 診療所において、一部負担金及び使用料又は手数料を徴収したときは、領収証を交付し、これを会計管理者に納入しなければならない。

(使用料又は手数料の減免)

第5条 診療所における使用料又は手数料の減免を受けようとする者は、その理由を記載し、所長を経て町長に申請しなければならない。

(職員の任務)

第6条 診療所の職員の任務は、次のとおりとする。

(1) 所長は、所務の統理及び所属職員の指揮監督並びに診療業務を掌理し、物品を検収すること。

(2) 事務長は、所長統理の下に所属職員を指揮監督して、診療その他技術以外の事務を掌理すること。

(3) 看護師は、看護業務に従事すること。

(4) その他の職員は、それぞれ上司の命を受け所務に従事すること。

(会議)

第7条 診療所運営の適正化を図るため、芦北町国民健康保険直営診療所運営協力委員会を設けることができる。

2 会議の構成及び細則については、町長が別に定める。

(専決事項)

第8条 所長が専決できる事項は、診療報酬の請求に関することとする。

2 事務長が専決できる事項は、次のとおりとする。

(1) 診療所職員の年次休暇、時間外勤務及び管内出張に関すること。

(2) 3万円未満の支出負担行為の伺いに関すること。

(3) 定例に属し、かつ、重要でないものに関すること。

(帳簿)

第9条 診療所には、次に掲げる帳簿及び書類を備えなければならない。

(1) 診療所日誌

(2) 診療録

(3) 処方箋綴

(4) 手術記録簿

(5) 検査所見記録

(6) 診療エックス線検査簿

(7) 外来患者名簿(受付簿)

(8) 往診名簿

(9) 保健施設簿

(10) 在庫品受払簿

 医療材料受払簿

 医療品受払簿

 医療用消耗品出納簿

 麻薬台帳

 普通物品受払簿

(11) 未収金台帳

(12) 補助簿

 窓口収入明細簿(日計表)

 診療報酬収入簿

 賄費明細簿

 その他

(13) 事業状況報告書綴(月報、年報)

(会計)

第10条 診療所会計については、芦北町財務規則(平成17年芦北町規則第42号)の定めるところによりこれを行う。

(その他)

第11条 この規則に定めるもののほか、この規則の施行に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年1月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の芦北町国民健康保険直営診療所規則(昭和57年芦北町規則第4号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成19年3月12日規則第5号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成27年8月18日規則第15号)

この規則は、平成27年10月1日から施行する。

附 則(平成29年3月31日規則第8号)

この規則は、平成29年4月1日から施行する。

附 則(令和元年12月12日規則第14号)

この規則は、公布の日から施行する。

芦北町国民健康保険直営診療所規則

平成17年1月1日 規則第79号

(令和元年12月12日施行)

体系情報
第8編 生/第2章 険/第1節 国民健康保険
沿革情報
平成17年1月1日 規則第79号
平成19年3月12日 規則第5号
平成27年8月18日 規則第15号
平成29年3月31日 規則第8号
令和元年12月12日 規則第14号